Huaqiang North

先日久し振りに深圳(Shenzhen)の電脳街 華強北(Huaqiang North)に行きました。

現在メインストリートは整備されていて、以前の面影はありません。

しかし、裏道に入るとまだここは中国であることを実感させられます。

そして、中国はやはりスマートフォン決済がないと不便です。

タイミング良く、VRのイベントも開催されていました。

PHOTON FAIR 2018

週末アクトシティ浜松で「テーマ 浜松から未来へ。」の基に開催されていた「PHOTON FAIR 2018」に参加してきました。

元々この地域が進めている「光・電子技術を活用した未来創成ビジョン」、「私の技術専門分野と光・電子技術との融合」という2点に興味がありましましたが、その点からもいろいろと可能性のある話を聞けて大変参考になりました。

INNOVATION WORLD FESTA 2018

週末は、J-WAVE 30th ANNIVERSARY FESTIVAL INNOVATION WORLD FESTA 2018に参加して来ました。

今年は六本木ヒルズでの開催という事でアクセスは良くなりましたが、台風24号接近の関係で9/30(日)はCHINTAI イノフェス・アリーナで予定されていた講演は全て中止となってしまいました。

その様な中でもKEYNOTE SPEECH 高城剛氏「30年後の世界へ」のプレゼンテーションは、世界情勢、経済、テクノロジー・・・の最新動向を、中国(雄安新区,杭州)、シアトル、ヘルシンキ、ヘルシンボリ、ツーク、ニューキャッスルと世界の都市を回り現地を見て学者に聞いた未来の話は、大変興味深いモノでした。

TESLA DESIGN STUDIO

先日、期間限定で横浜みなとみらい「MARK IS みなとみらい 1F」にオープンしている「TESLA DESIGN STUDIO YOKOHAMA」で「MODEL X」の試乗をしてきました。

TESLAはCEOがイーロン・マスク氏であることからも注目していて、日本で青山にショールームが出来た際は、直ぐにRoadsterを見に行きました。
それ以降も日本ではまだ目立たない存在ですが、香港などに行くとかなりの台数が走っていたので、何かと気になってはいました。

そして、SUVの「MODEL X」が導入されてからは、より身近な存在となっていました。


日本でEVというと「NISSAN LEAF」が思い浮かびますが、「TESLA MODEL X」は、これだけ大きな車体のEVはどんな感じなのかなと興味がありました。
運転席に座ると、インパネ中央に設置されたタッチパネル式の17インチスクリーンでナビ・オーディオはもちろん、シート・サイドミラー調整などほとんどの操作が出来、インターネットブラウザ、スマートフォンと同期可能なスケジューラーまで備えていました。


スタッフに助手席からいろいろと操作を教えてもらいながら試乗しましたが、アクセスを踏んだ時のレスポンスは驚く程で、今回はみなとみらい周辺の市道一般道を20分程度走っただけですが、高速を走らせたら更に能力を発揮すると感じました。
TESLA自体がモバイル通信を持っているため、それを経由して送られてくるソフトウェアのアップデートで機能が増やすことや、専用のスマートフォンアプリを使い遠隔での管理・操作することが可能で、自動車をIoT化して自動車業界の古臭い考え方に大きな影響を与える可能性があると感じました。
自動運転に関しても、ソフトウェアをアップデートする事で将来の完全自動運転に対応したハードウェアが既に搭載されていました。
設計思想が自動車というよりスマートフォンに近い感じがしました。EV専業メーカーのTESLAは普通の自動車メーカーとは発想が根本的に異なり、「MODEL X」も既存のSUVとは価値観が異なることが改めて確認出来ました。
満充電あたりの航続距離は最大400Km以上ですが、車体が大きく電池容量が大きい分充電にも時間が掛かり、急速充電可能な専用の「スーパーチャージャーステーション」が十数カ所用意されている様ですが、その辺りが今後課題になるのではないでしょうか?
初めて青山でRoadsterを見た時からは大きな進化をしている「TESLA」、今後の動向に注目していきたいです。

COMPUTEX TAIPEI 2018、Interop Tokyo 2018

今月はCOMPUTEX TAIPEI 2018、Interop Tokyo 2018と、展示会やセミナーに参加する機会がありました。共に限られた時間ではありましたが、市場トレンド、技術トレンド、今後の方向性などを確認出来ました。

COMPUTEX TAIPEI 2018は、Main Themesが「AI,5G,Blockchain,IoT,Innovations & Startups,Gaming & VR」でした。

今回は、Taipei Nangang Exhibition Center Hall 1、TWTC Exhibition Hall 1、TWTC Exhibition Hall 3の三会場を隈無く回りました。

特にTWTC Exhibition Hall 3にて開催されていたイノベーションとスタートアップに特化したエリア「InnoVEX」へは、世界21カ国からスタートアップ388社が出展していて盛り上がっていました。会場の企業ブースで説明を聞いたりサンプル製品を入手したり、フォーラムに参加したり、InnoVEX 2018 Pitch Contestで新鋭企業の講演を聞いたり有意義な時間を過ごせました。

Interop Tokyo 2018はテーマが「セキュリティ、IoT、AI、Blockchain、5G、SDI/NFV・・・」でした。

基調講演、セミナー、ShowNetを通して技術トレンドなど確認出来ました。

Biometrics

昨年10月から、羽田空港国際線ターミナルで入国手続きに顔認証ゲートが導入されています。

今まで指紋認証による入国審査自動ゲートを利用していましたが、これは事前申請が必要でした。

顔認証ゲートは、パスポートに搭載されたICチップに格納されている顔写真データと顔認証ゲートに設置されたカメラで撮影した顔情報を照合して本人確認を行うため、事前申請も不要で手軽に利用出来るのですが認知されていないのか?利用している人がまだ少ないです。

指紋認証や顔認証ゲートの様なバイオメトリクスは、今までデータセンターにおいて入退場管理ではよく見掛けましたが、一般的に普及されている様には思えませんでした。

最近は、スマートフォンにも指紋認証や顔認証のバイオメトリクスを搭載した製品が増えてきました。

現在バイオメトリクスのセキュリティの側面が強調されていますが、パーソナライズなどの側面からも注目しています。具体的には、自動車用バイオメトリクスそしてカーシェアリングにおいても利用され普及していくのではないでしょうか。

今後、バイオメトリクスを利用したサービスには注目していきたいです。

Amazon Echo

日本発売と同時に購入を決めましたが、購入が招待制でリクエストをしてから待たされ、かなり入手するのが面倒だったAmazon Echoを最近やっと使いこなせる様になってきました。

Echoの頭脳となるAlexaはクラウドベースの音声サービスですので使えば使うほど進化していくと思いますし、Echo自体拡張機能のSkillも増えていくと思いますので、「EchoAlexaのプラットフォーム」は更に使い易いモノへと進化していくのでしょう。

また、Amazon Echoの音声だけで情報を入手したり命令出来る「音声インターフェース」は、スマートフォンの「タッチインターフェース」に較べて「ながら作業」が更に容易になると感じています。今後音声インターフェースを持った自動運転が製品化されれば更にその流れが加速していくのでしょう。

テクノロジーが暮らしを変えていく、今後に期待したいです。